ニューヨークのメインイベント
国連学校UNISに通う子ども達と
絵本作り。

9年生と7年生の子ども達に
体験してもらったわけなんですが
僕が担当したのは7年生の子ども達。

マツダミヒロさんが日本語で説明して
英語の通訳が入る
こんな流れで進みました。

最前列の真ん中で話を聞いているのは
生徒ではなく僕でした。

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さて
僕が担当した生徒の一人が作った
絵本の最後のページにね
鏡のシールが貼ってあって
そこにはこんな感じの事が書いてあったの。

「あなたはどう思う?」

ここまでのストーリー
僕はこう思うけど
君はどう?

そんな風に
聞かれてる気がした。

感じ方は人それぞれ。
捉え方も人それぞれ。

押し付けるわけでもなく
強制するものでもない。

言葉の違いや文化の違いはあるかもしれないけど
そんなの関係ないって思う。

なんかよくわかなくなってきたけど
あの場所だから感じ取れるものが
確かにありました。

あとは僕がそれをどう伝えるかだね。

今の僕が言えるとしたら
頭で考えるより身体で感じろ!!
ってこと。

今回のニューヨークで僕は
何を学ぶかというより
何を感じるかを重視してた。

そんな旅でしたね。

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