国連学校での授業の前に
国連学校で行われた
秋祭りに参加してきたの。
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国連学校に通っていて
日本語を学んでいる生徒たちと
国際交流してきましたよ。

いくつか出展ブースがあって
「かんじるかんじ」って名前のブースを
僕らは出展してました。

魔法の質問カードってのを使って
神経衰弱みたいな事を学生に体験してもらったの。

このカードには
漢字Ver.とイラストVer.の2種類があって
漢字とイラストはそれぞれ対になってます。

例えばこのイラストカードなら
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対になっている意味の漢字は
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こっちのイラストカードの
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対になってる漢字はこれ
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みたいな感じでね。

実際に学生さん達には
自分が気になるイラストカードを引いてもらって
そのイラストからどんなイメージが浮かぶかを答えてもらう。

そして
このイラストを表している漢字はどれかを当ててもらう
って事をやってもらったの。

まさに
「感じる漢字」だね。

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学生さんは日本語を勉強してるわけだけど
3年くらい学んでいる子もいれば
まだまだ習い始めたばっかの生徒さんもいて
レベルはバラバラ。

でもね、結構みんな当ててくのよ。

きっと、絵を見て頭で考えてるんじゃなくて
何かを感じ取って選んでるんだろうね。

漢字から感じるイメージと
イラストから感じるイメージ

間違っててもいいから
自分の直感を信じるって事が大事。

そんな事を学んだというか
僕は感じたね。

ニューヨークレポートは
もう少しつづく。