さて、昨日お届けした
トークショーからの学び。

じつは、このトークショーを
特別に許可を頂いて撮影していました。

さらにですね
なんと
これまた特別に許可を頂いて
この動画をみなさんに公開できる事になりました!!

だだし、全部を公開することはできないので
実際に僕が質問したかったことを
マツダミヒロさんが質問してくれている場面だけの公開となります。

ここだけでも公開できるなんて
本当に凄いことよ☆

動画の前に
今回のゲストのプロフィールをお伝えしますね。

伊藤 玲阿奈(いとう れおな)

1979年福岡県に祖父と母親が指揮者の家系に生まれ、
4歳からピアノとバイオリンを習い、
8歳でオーケストラ曲を作曲。

高校卒業後、政治学を志し渡米。
ジョージ・ワシントン大学国際関係学部を卒業するも指揮者となることを決意し、
ジュリアード音楽院やアロン・コープランド音楽院で学ぶ(修士号取得)。

2008年在学中にプロデビュー。
同年、カーネギーホールで単独公演、
2013年再び同ホールで公演。

2013年日本・クロアチア国交樹立20周年記念演奏会をプロデュース。
招待を受け大統領を表敬訪問。

2014年全米規模の音楽賞である「アメリカ賞」(プロオーケストラ指揮部門)
を日本人で初めて受賞。

今年7月アメリカのCATM New York社にスカウトされ、
エージェント契約。

来年以降、ヨーロッパでのオーケストラ・オペラハウスほか、
映画やブロードウェイでも指揮を予定。

詳しくはこちら

玲阿奈さんが演奏している様子

 

牛嶋 浩美(うしじま ひろみ)

1964年生まれ。

大学時代に国際関係を専攻し、
国際問題や国連の役割等について学ぶ。

大学4年時のニューヨークでのホームステイをきっかけに、
絵で人々にメッセージを伝えていきたいと決意。

10年間絵を学びながらグループ展などを開き絵のスタイルを確立していく。

1997年、長年の夢であったユニセフのカードの絵の提供を実現。
これより毎年ユニセフにデザインを提供。

1999年、絵本「Our cup of tea」をアーサー・ビナード氏と出版。
2004年と2006年にユニセフのクリスマスカードの絵に選ばれる。

地図でユニセフ・ユニセフABC等のユニセフの資料の絵や
ユニセフのホームページの絵も提供。

2008年、環境省と環境紙芝居を制作。(現在も環境省で使用中)。

2009年2月、ユニセフ東ティモール事務所と東ティモール教育省による教科書作りに協力。
現地を視察し、絵を制作・提供。

2009年6月~、手作り絵本のワークショップを横浜を拠点に開始。

2010年、絵本「あなたが大切だから」出版。

2011年、東日本大震災の支援のため被災地をまわり、
絵本作りのワークショップを通して心のケアに従事。

2011年7月、絵本「ころがってごらん」を今井絵理子さんと出版。

2011年10月、絵本「守りたいもの」を普天間かおりさんと出版。

2013年9月、ユニセフの絵本「ちきゅうからのしつもん」を手掛ける

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それでは
実際に行われたトークショーの一部を
ご覧ください。

ニューヨークレポートは
まだつづく