大阪にある大空小学校が舞台の
「みんなの学校」という
ドキュメンタリー映画をご存知ですか?

沖縄県でもこの映画の上映会と
大空小学校の校長先生だった
木村泰子先生の講演会があると
県外にいる友人から教えてもらい
行ってきました。

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講演会で僕は
木村先生にこんな質問をしてみました。
「先生が子ども達と関わるときに大切にしていたことは何ですか?」

木村先生はこう答えてくれました。
「学びの専門家として目の前の子どもから学ぼうとすること」

先生だからとか
親だから子どもに教えなきゃいけない
じゃなくて
この子から学べることは何だろう?
という姿勢で子どもと関わる
ということだと僕は理解しました。

息子と遊んでたり話したりしてると
「そうきたか」
ってことがあります。

それって
今の自分の中にない捉え方だったり考え方だったりする。

その捉え方だったり考え方を
先生や親が自分の価値観や先入観で
良いとか悪いとかジャッジしないで
「そんな風に思ってるんだ」
って受けとめることが大事だよ
そう言われた気がします。

いや〜
この映画
観たことない方は
ぜひ見て欲しいなぁ。

上映スケジュールは
こちらで確認することができるみたいです。

お近くで上映するようでしたら
ぜひ見に行ってください。

僕自身
この映画を観たあとに
思ったことが2つあります。

1つ目は
「僕も大空小学校のような学校をつくりたい!!」

子どもが安心して居ることができる場所をつくること。

そのための小さな一歩として
まずは自分の家庭から始めようと思います。

うちの奥さんと息子
もちろん僕自身も
安心して自分の居場所がある
そんな家庭をつくる事を
していきます。

そして
うちに来てくれる
ママ友やその子どもたちが
うちに来て安心できる。

そんなことから
はじめてみようと思います。

2つ目は
まだ見てない人に届けるために
小さな上映会でもいいから
この映画の上映会をやってみたい
そんな風に思いました。

まぁ
上映会の主催なんて
やったことないですけどねー

今回の講演会で話してくれた
木村泰子先生の本をご紹介します。

映画で描かれたその後の
お話が綴られています。