受けとめる子育て提唱者
新保善也です。

世界にたった1つ
あなただけの絵本を作る講座

今までは
大人の方だけに
体験して頂いてました。

しかし
今回は僕が保育士として在籍している
保育園に通う9名の5歳児に体験してもらいました。

対象が幼児なことと
帰りのお迎えがくるまでの限られた時間
ということもあり
2つのグループに分けて
2日間開催しました。

進め方も大人とは少し変えて
子ども達と楽しんでみました。

シールを見て
「かわいい」
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シールを貼りながら
「たのしい」
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面白かったのが
男女で反応が違うこと。

これは1日目に体験してくれた
子どもたちの反応です。

男児は5分ほど経過してから
「おれ、いえでつくろっと」
と言って途中で片付けてました。

一方

女児は予定時間を過ぎても
「さいごまでつくる」
と言って完成させるまで終わりたくないようでした。

2日目は僕も担任の先生も
どう対応すれば良いのかが見えていたので
子ども達は決まった時間の中で
シールを貼る事ができました。

実際にどんな話を作ったのかを聞いてみました。

1日目のメンバーは
恥ずかしいのか
「わすれちゃった」
と答える子がいたり
「ぜんぶできてないから、はなしはない」
そう答える子ばかりでした。

2日目のメンバー4人に聞いてみると
こう話してくれました。


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これさぁ
ひよこがさぁ
いぬにしっぽをかまれてから
ワン!!っておこってからさ
とりでばたばたってにげるやつ


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ちょうちょが
けっこんするの


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このふたりがともだちで
いぬとぞうをつれてきた


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このこがおちゃいれてる

というお話を作ってくれました。

子どもたちの自由な発想でできたこのお話し。

今回は時間が限られていたので
最後まで作る事は出来ませんでした。

でも
そんな短い時間の中で
絵本を作っている子ども達の目が
キラキラと輝いていたことを
僕は忘れません。

この絵本講座は
2つのそうぞう力(想像・創造)を鍛え
できたものを他の人に伝える事ができるので
子どもにとって良い体験・良い学びになると
僕は思います。

保育園・幼稚園の卒園制作
子どもの夏休みの自由研究
これから生まれてくる我が子に贈る
親子で作る
孫のために作る

こんな活用の仕方もあります。

この講座に少しでも興味がある方や
講座開催の日程について知りたい方は
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