受けとめる子育て提唱者
新保善也です。

今回のフィンランドツアーで僕が見に行きたかった場所の1つ
フィンランドの一般家庭に行ってきました。

フィンランドの一般家庭から学ぶ
家族のあり方について
今回は書いていこうと思います。

質問に答えていただいたのは
結婚して25年になる
PepeさんとRitaさんご夫婦です。

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質問
子どもから学んだことは何ですか?

答え
子どもは自分の思い通りには育たない。
私自信も子どもと一緒に親としての大人になっていきました。
子どもがやりたいと思うことを、見守る。その忍耐強さも自分で学びました。
子どもの成長とともに、親として手放すこと。

質問
夫が心がけている、妻への関わり方は何ですか?

答え
もっと子どものために休みを取って育児休暇に残るとか、
週末は子どもと一緒に過ごすとか。

お母さんと一緒に子どもを育てるということ。
それができることがやはり良い夫というか、
良い家族の一員になれるんじゃないかなって思います。

質問
子育てする上で、父親として意識したことは何ですか?

答え
仕事の時だけでなく家にいること。
子どもとの時間を大切にすること。
よく話し合うこと。
必要なときに出てくる。

質問
子育ての悩みは何でしたか?

答え
反抗期などの話を合う時間を取らなきゃいけない時期に
話し合いする時間(チャンス)を取るのが難しくて悩みました。

質問
子育て中の方に同じ親として伝えたいことは何ですか?

答え
子どもと一緒にいること。
子どもはすぐ大きくなるので、お母さんだけでなくお父さんの両方の力が必要だと思います。
お父さんとお母さんが居て話を聞いてくれるとかいうこと。
子どもと一緒にいる時間を作ってあげるということをやって欲しいなって思います。

今回のご家庭訪問で僕が学んだことが
家族と一緒の時間を大切にする
父親だけ・母親だけで子育てしようとせず一緒に子育てする
そんなことを学びました。