受けとめる子育て提唱者
愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

2015年3月14日に開催された
内田美智子さんによる「いのち」と「食」の講演会
「食卓から始まる生教育〜愛された子どもは素敵な大人になる〜」
に参加してきました。

この講演会で僕が印象に残った事を書きます。

学校歯科医の方が子どもにこんなアンケートを取ったそうです。

1.食事の時に親にしてほしい事
2.食事の時に親にやめてほしい事

1.食事の時に親にして欲しい事の回答がこちら

・もっといっぱいしゃべって欲しい
・一緒に食べて欲しい
・話を聞いて欲しい

これは、僕も意識しています。
ご飯は楽しく食べた方がおいしいです。
子どもとしゃべるだけでなく
夫婦でもしゃべらなといけないと思います。

2.食事の時に親にやめてほしい事の回答がこちら

・いつも買ってきたご飯ばかりは嫌
・弁当はやめて欲しい
・時々でいいから作ってほしい

この答えは、思いつきませんでした。

毎日献立を考えて作る事は大変です。
だから、お惣菜に頼ってしまう事はあります。

でも、買ってきたままの状態で食卓に出すのではなく
お皿に移したり、野菜を添えるなどの
ちょっとした配慮をするだけでも違うんでしょうね。

お惣菜をパックに入ったまま出すことって
僕たまにやっちゃうんですよね。

独身の時は片付けるお皿が1枚減るので楽だと思ってました。
楽という捉え方があるから、今でもたまにやってしまうんです。

でも、これからは気を付けたいと思いました。

ご飯1つとってもこんな学びがありました。