受けとめる子育て提唱者
愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

「木育(もくいく)」という言葉を聞いたことがありますか?

木育とは、木の持っている最大限の力を引き出しながら
子育てや暮らしを豊かにしていく運動のことを言います。

子育てに当てはめて考えると
木製のおもちゃで遊ぶこと
そう捉えていいと思います。

沖縄県北部にある
やんばる森のおもちゃ美術館。

ここでは、たくさんの木のおもちゃで遊ぶことが出来ます。
今回は、家族で行ってきました。

木製のトンネルを抜けると
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壁一面に木のおもちゃが展示されています。
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もちろん
実際に触れて遊ぶことが出来ます。

魚釣り
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ビリヤード
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木製たまごがいっぱいのプールなど
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息子より僕の方が夢中になってしまいました。

ここで「木のおもちゃの特徴」について
やんばる森のおもちゃ美術館の解説をご紹介します。

【木のおもちゃの特徴】
「木のぬくもり」と言われますが、科学的には熱の伝わる早さが遅いため、
持った時に温かみを感じることができるのです。

また、単純な形のものが多いことから、見立て遊びが可能になり、
遊びの幅が広がります。

さらにきれいな木目を見たり、香を楽しんだり、
音もやさしく、手触りもいい。
五感を刺激できるのは、他の素材にはない魅力です。

【手のひらの中にある森=木のおもちゃ】
木のおもちゃが他の素材のおもちゃと何が違うかといえば、
それはもともと生きていたということです。

自分の年齢よりはるか多くの歳月を森のなかで過ごし、
風雪に耐え他の生物にも栄養を与え…

そんな木の命を私たちはいただき
「おもちゃ」として活用しているのです。

まさに「手のひらの中の森」。
いのちを感じながら遊びましょう。

「手のひらの中の森」
木のおもちゃを、こう表現しているところが
僕は素敵だと感じました。

子どもだけでなく大人も楽しめる木のおもちゃ。
皆さんもぜひ触れてみてください。

ちなみに
僕が好きな木のおもちゃは以下の2つです。

ネフ社
ダイアモンド
僕が保育士を目指している学生時代に出逢いました。
初めて遊び方を見た時に、とてもワクワクした記憶があります。

KAPLA(カプラ)
すべて同じ大きさの木の板というシンプルなもの。
子どもも大人も集中して遊んでしまいます。