受けとめる子育て提唱者
愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

今回は千葉に帰省中ということもあり
普段は沖縄で受講している「親力プログラム」を
東京で受講してきました。

今回受講したのは
沖縄では開催されていない
中級編です。

テーマは
「社会的秩序の基礎」

結論から言うと
社会的秩序の基礎をつけるために大切なことは
家庭でのスキンシップが大事ということです。

沖縄のことわざに
「やーなれーぬふかなれー」というのがあります。

この意味は
「家の中で出来ないことは、外(社会)に出ても出来ない」
という意味です。

つまり
社会的秩序の基礎は、家庭の中で築かれるということです。

この他に僕が学んだことと、それについてのぼくが感じたことを書いていきます。

小さい頃にスキンシップが足りなかった子どもは
不安が活性化する

不安が活性化って、なんかおかしいですよね?
「わたし、すっごく不安なの!!」って
元気よく言ってる感じですよ。

元気よく不安って…

反対に、スキンシップが足りている子どもは
愛着心が活性化するそうです。

ありがとうを受け取れない人は
その人にとって、それが当たり前の事だから。

なるほど!!と思いました。
ありがとうの反対は当たり前と言われることがありますが
その人にとって当たり前すぎるから
ありがとうと言われても
「えっ?なにが」
という感じで、ありがとうを受け取れない。

これって、うちの奥さんがそうだと思いました。

お母さんの笑顔を見て、子どもの自己重要感が高まる
お母さんができてるか真剣に悩む前に、とりあえず笑顔で子どもとスキンシップをする。

僕は、お母さんが笑顔なら、子どもだけでなく旦那も嬉しいとも言いたい。

子どもの気持ちが理解できない時は、くすぐれ。

これ、最近うちの奥さんがやってる事に気付きました。
くすぐれば、子どもも親も笑っちゃう。
見てる僕も、笑ってました。

子どもに対してイライラした時にくすぐると
イライラもチョット緩和されて
みんなで笑顔になれるから、いいかも。

子どもが「みてみて」と言ってるので、親が「見てるよ」と言っても
子どもに「みてない」と言われてしまう時は…

例えば、子どもが折り紙で鶴を折った時に「みてみて」と言われて
親が「見てるよー」と言って子どもを見ても
子どもが「みてみて」と言ってくる。

親からすれば子どもを見てるのに
何度も子どもに「みてないでしょ。みてみて」と言われる。

これは、親が見ているものと
子どもがみて欲しいものが違っているから起こること。

この場合、親は子どもが作った折り鶴を見てることが多い。
でも、子どもは折り鶴を折ったすごいわたしをみてと言っている。

だから、親は「見てる」のに、子どもから「みてない」と言われてしまう。

このように、子どもから「みてー」と言われ時は
子どもが作った作品を見るではなく
子ども自身と子どもの目をみて「すごいね~」と言ってあげれば済む。
ということでした。

僕にも、息子がブロックでロボットを作ってる時に
同じようなケースがあったなぁ。

言われてみれば
息子が作ったロボットを見てましたが
それを作った息子の方は見てなかったかも…

この時に大切にしたいのは、子どもに心を込めて
「すごいあなたのことを、みてるよ」と伝えることだと思います。

テキトーに(社交辞令的に)言わないことがポイントじゃないかなと、僕は思います。

以上のような事を
「親力プログラム中級編」で学びました。

僕の学びが
みなさん子育てに役立てば嬉しいです。