受けとめる子育て提唱者
愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

沖縄から一旦実家のある千葉に帰省しています。

先日、うちの奥さんが
学生時代の友人たちとの女子会に参加するために
午前中から出かけて行きました。

いつもはこの女子会に息子も連れて行ってましたが
たまにはうちの奥さんにも友人たちと楽しんでもらいたくて
僕は息子と二人で出かける事にしました。

プランとしては
1.アンパンマンミュージアムに行く
2.明治神宮参拝に行く
3.東京タワーに行く
という流れを組みました。

電車に揺られながら目的地に向かう中で
ちょっとした出来事が続出しました。

1.電車を取るか、飲み物をとるか

東京駅からアンパンマンミュージアムへ向かう時のことです。

電車が到着していたので乗車しました。
席も空いていたので、息子と二人で着席。
発車まで、あと2分という時に起きた事です。

息子が
「おみず、のみたぁ~い」
と言いました。

普段なら
水筒やペットボトルの水を持ってきているのですが
この日に限って、持ってきてなかったんです。

ホームを見ると
2つ先の電車の扉あたりに自動販売機があります。

僕だけなら、ササッと行って水を買ってくる事ができます。

僕は息子に
「お水買ってくるから、一人でここに座っててくれる?」
と聞いてみると
「やだ。いっしょにいく」
と言われました。

ここで、僕は悩みました。
・電車発車まで残り2分
・今席を離れると、確実に目的地まで立ったまま。
・一人なら、すぐ買って戻ってくる事ができる。
・息子は一人で待つことはできない。

この時、僕が出した答えは
「お水は、我慢してもらう」
でした。

この選択をした理由は2点。
・せっかく座っているのだから、このまま目的地に行ってしまおう。
・目的地に着いてから、水を買えば大丈夫だと考えた。

ここでの学びは
子連れで出かけるの時は、しっかり飲み物を用意しておこう
と言う事でした。

2.あとわずかの所で・・・

目的地まで、あと1駅という所で
2つめの出来事が起こりました。

息子が、こう言いました。
「おしっこ、いきたい」

正直、焦りました。

車内にトイレはありません。
到着までは、あと3分。

落ち着かない息子は
イスには座ってません。

僕は息子に
「大丈夫。もうすぐ着くから、すぐトイレ行こうね」
と言いながら、心の中では
「頼む!!早く駅に着いてくれ」
と叫んでいました。

こんなに3分間が長く感じたことはありません。

結果は、無事にトイレに間に合いましたが
本当に焦りました。

ここでの学びは
「子どもと出かける時は、本人が行きたくないと言ってもトイレに行っておく」
という事でした。

この後は、とくに大きな出来事は無く
無事に予定をこなす事ができました。

今回、3歳の息子と二人で出かけてみて思ったことは
電車で小さい子どもを連れて出かけているお母さんたちって
本当に頑張ってるんだな。偉いなぁ。凄いなぁ。
と言う事でした。

そんなお母さんたちのために
夫としてできることは何だろうってことを
常に考えられる夫でありたいと思いました。