愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

「受けとめる子育て」ということで
子育てのことについて
保護者の方に講演させて頂いたり
子ども達に授業をさせて頂いたり
そんな活動をしているわけなんですが
そんな僕自身が唯一
毎月学んでいる子育ての講座があります。

その講座とは
「親力プログラム」
というものです。

今回から
親力プログラムで学んだことを
このブログでも伝えていきますね。

そもそも
「親力プログラム」とは何か?
についてお伝えします。

☆親力プログラムとは
人間学に基づいて、親自身が子育ての力をつけていくためのプログラムです。
人間学の基礎「人の成長段階をベース」にし、年齢に応じた働きかけ、
性格を捉えた上で、子供の心を育て、自主性や創造性、主体性が身につくプログラムです。
主に第一期(0〜7才)、第二期(8〜15才)、第三期(16〜23才)までの
子供の成長過程に分けて、
親自身が子供自身の年齢で理解すべき大切なポイントを押さえ学んでいきます。

☆親力プログラムの目的
親力プログラムの目的は、子供に「生きる力」を身につけさせることが最終的な目的です。
プログラムでは、親自身が生きる力をつけることによって
子供の生涯にわたっての「終生免疫力」を養います。
生きる力とは、社会での競争を勝ち抜く力ではなく、
すべての命の繋がり、関わり合い、讃え合っていることを体感すること。
自分の命が本当に大切で尊い、
そこを基本にして、子供の自主性、想像力、行動力、責任感、
1つひとつを丁寧に培うプログラムです。

この説明文は、講座を開催している
円隣株式会社の案内からそのまま転載しました。

1月のプログラムのテーマ
「生きる力」について
僕が学んだことをお伝えします。

人には生まれつき誰もが持っている
生理的欲求」というものがあります。

ここでの生理的欲求とは
愛されたい・好かれたい
という欲求のことです。

この生理的欲求を満たすためには
アイコンタクトとスキンシップが大切。

特に、0〜3才の子どもはスキンシップが大事。

このスキンシップをたくさん取ることによって
生理的欲求が満たされ
それにより、生きる力が身につく
という仕組みになっている。

子育ての第一義務者は母親で、第二義務者は父親。
母親が1回言うのと、父親が100回言うのとでは
有効性が全く違う。

子育てでは、母親の影響力のほうが強い。
父親は、母親のフォローに回るようにする。

お母さんにユーモアがあった方が良い。
お母さんは基本笑顔でいること。

僕が学びとったのは
以上のようなことでした。

母親の笑顔を見るために
父親としてどんなことができるのか
それを僕自身が考えようと思いました。

そして
自分が愛されたい・好かれたいという
生理的欲求も満たしていきたいですね。

きっと自分が満たされたら
自分以外の人を満たしてあげられるはずですからね。