愛妻しつもん家よしべーこと
新保善也です。

12月7日に開催された
第30回NAHAマラソン

僕は今回初めてチャレンジしました。

結果としては
時間切れで最後まで走り切れませんでした。

でも、走りながら
「これって、子育てでも当てはまるかも」
と感じたことが2つありました。

今回はその1つ目をお伝えします。

それは
「応援されると、嬉しくてがんばっちゃう」

NAHAマラソンでは
沿道にたくさんの方が応援に駆け付けてくれています。

応援してくれている方は
当たり前かもしれませんが
僕の事を知りません。
もちろん
僕も全く知らない方がほとんどです。

でも、そんな方々から
「がんばれー!!」
って声援を受けたり
「黒糖どうぞ―!!」
「レモン食べてー!!」
「はい、お水ー!!」
なんて声をかけられたり
ハイタッチで
元気を分けてもらったりすると
がんばろって思うんです。

それから
家の近所のマラソンコース付近では
隣の家に住んでるご家族の方や
僕が通っている床屋さん
毎週通っているバドミントンサークルのママ友
講座開催の時にお世話になっている社会福祉協議会とファミリーサポートセンターの職員さん
といった顔見知りの方からの応援では
自然と笑顔になって
またがんばろって思うんです。

そんな中、一番うれしかったのが
うちの奥さんと息子からの応援です。

沿道の方の応援や知り合いの応援も嬉しいですが
やっぱり身近な存在である
家族の応援ってなんか違うんです。

辛い時や苦しい時に受ける
家族からの応援って
もの凄いパワーを感じました。

がんばろうって言うヤル気が出たり
ホッとする安心感をもらえたり
ありがとうって言う感謝の気持ちが生まれたり

家族からの応援って
本当に凄いと体感しました。

この家族からの応援の力って
子育てにも役立つと思います。

子ども自身が勉強をがんばってるのに
本人が何故かうまく行ってないと感じている時

部活などで自分が思うような結果に繋がらなかった時

子どもがちょっと悩んでるそんな時は
「私は、あなたを応援してるからね」
そう伝えるだけで
きっと喜んでくれると僕は思います。

受けとめる子育てを実践する際には
親からの応援の力が
子どもに凄い勇気と力を与えてくれる
そう信じています。

どんな時でも家族で応援し合うってことを
していきたいですね。